雨漏り調査・診断
症状と建物の状態から原因を調べます
雨漏りは、室内に水が出ている位置と、外から水が入った位置が同じとは限りません。症状と建物の状態を確認し、調査結果を写真や図面で整理して、必要な修繕をご提案します。
調査と報告の流れ
目視調査:室内の雨染みと、屋根・外壁・防水層などの状態を確認します。
サーモグラフィー調査:必要に応じて温度分布を確認し、目視など他の調査結果と合わせて判断します。
追加調査:状況に応じて散水などの調査を検討します。実施範囲と条件は現地で確認します。
写真・図面の整理:調査箇所と確認した状態を記録します。
診断報告・修繕提案:確認できた事実、推定される原因、未確認の点を分けてお伝えし、調査結果に応じた補修範囲をご提案します。

散水調査のイメージ

調査事例:外壁目地のシーリング破断・隙間

調査事例:サッシ上部のクロス浮き・漏水痕